
今日から年度がかわり4月がスタートしましたね!
もう一年の4分の1が終わってしまったなんて・・・信じられない!
本当に時が経つのは早いものですね~。
昨日は子供たちの保育園がお休みだったので、母を誘って万博公園へお花見に出かけてきました。
母が作ってくれたお弁当を草原に広げてピクニック♪だったのですが、
寒~~~い!厚い雲の合間から顔をのぞかせたお日様にありがと~~~あったかい!!!
とラブコールを送るものの。。。すぐさま雲の後ろに引っ込んでしまい、風がぴゅ~ぴゅ~。。。
寒空の中おいしいお弁当をおなかいっぱいに食べました、池のサイクルボートのスワンに乗ったり、
パークトレインにのって広い公園を散策しました。まだまだ桜はほんの少ししか咲いていませんでしたが、
終わりかけの可愛い梅の花が見れて感激でした。
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終園まで遊び、家にかえってピザを注文してみんなで食べて、
「輝く命」というテレビ番組を見ました。不治の病におかされながらも、強く生きる人々のドキュメンタリー番組。母と一緒にいろんな話をしながら、共に見入っていました。
番組が終わりかけた頃、母が自分の人生を語ってくれました。。。私の時代では想像にも及ばない、数々の壮絶な経験を乗り越えてきた母のドラマの数々を聞きながら、母の話し相手ができる自分になった喜びを心からかみ締めました。
ぼんやりと覚えている子供の頃の記憶。
辛そうな母の顔を見たときに、なんとかしたい。でもなにもできない。
もどかしい思いをしていたようなぼんやりとした記憶があります。
大人になって結婚して子供を生んで、親になったからこそ、話せる存在の私に成長したのかもしれませんね。
少しでもどんなことでも母を支える存在でありたい。・・・大好きな母への愛で溢れかえりました。
どんなときも必死で苦労を乗り越えてきた母の強さ。その偉大な存在には足元にも及ばない私ですが、
母の娘に生まれてきたことを心から誇りに思いました。母が必死で乗り越えてきた苦労の話を聞いていると・・・そんな強くたくましい母の元に生まれたから、
母と同じような種類の苦労をしなくても良い自分やほのかがいるのでは・・・
と思えてきました。
たくましい母が私たち娘や孫のためにその苦労を背負ってくれたのでは・・・
と思えてきて・・・そのたくましい存在に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
辛い経験をきゃっきゃと無邪気に笑いながらつらかったよ~と話す母の姿をなんともいとおしく思いました。
小学校4年生のとき、母とケンカしたときに、「生まれてきたくて生まれてきたわけじゃないわ!」
とたんかを切った私ですが、やはり、
大好きでしょうがない母の元へ自らの意思で生まれてきたことを心から感じています。
昨日は一日中母と一緒に過ごせて本当に幸せでした・・・・☆
みなさんも、お母さんのおなかの中から生まれてきたんですよね。
いとおしい大好きなお母さんのおなかの中から・・・・
両親を選んで・・・いとおしい二人の間に・・・
二人のもとで成長し学ぶために生まれてきたんですよね。
素晴らしいですね・・・☆
生まれてきてよかった。 みんなみんな。 すべてに感謝。
↓ほうちゃんが撮ってくれた写真です(^^)

そうそう・・・書き終えてふと思ったのですが、
時代と経験。
生まれてくる時代を選んで、その時代背景を背負って人生を選択する。
60年前は日本も戦争をしていたのですよね。
その時代を選んで生まれて壮絶な体験をされた数多くの人々・・・
そういう時代を乗り越えて、平和の大切さを学び、今ここに平和な日本があること
でも見方を変えれば苦しみの経験は外側の争いから、時代と共に内側の争いへと移行しているのかもしれませんね。
いつどこで危ない目にあうのかわからないという言葉で結べば、
いつの時代も形は変われど、危険を避けて通ることはできない世界の仕組みになっているのかもしれません。
だからそんな世界だからこそ。
心のなかに平和を、穏やかな安心を広げて・・・
一人一人が幸せに暮らすことを選択する意識が大切ですね。
計り知れない歴史をつくり学びを繰り返してきた私たち。
そして私たちの祖先たち。その経験の積み重ねの中に今生きている私たち。
今までよりももっともっと素晴らしい世界平和な世界を作るために今ここに生きている私たち。
そんなことをぐるぐると考えた今日という日でした。
