先週の日曜日、近所の公園へ家族で出かけてきました。
ベンチに腰掛けて、ハトたちにエサをやっているとこうきくんが駆け寄ってきました。
おじちゃんにもらってん!と木でできたかわいい鳥のおもちゃを差し出しました。

どこのおじちゃんにもらったの?とお礼を伝えに探しに行くと、おじさんは絵の具を広げて
スケッチブックに風景を描いていました。ありがとうございます~☆と声をかけると、以前私たちの住んでいる近所に住んでいたことがあるそうで、こうきと話をしている時に懐かしい住所を聞いて親しく思ってくれたようでした。おじさんと話をしていると
こどもたちが寄ってきて、おじさんの回りを囲んでおじさんは少し照れくさそうに・・・絵を描いていました。
その公園でずいぶん遊んで、夕方になると雨が降りそうに雲行きが怪しくな来たので、さぁそろそろ帰ろうか・・・と言うと
ほぅちゃんが、ほぅちゃんもとりほしい・・・と泣きそうになっていました。そっかぁ。。。おじさんのところに
行ってみようか・・・とおじさんがいた場所を探しに行くとおじさんは帰り支度をすませて、向こうの道を
歩いています・・・そしておじさんは、小さなブルーシートのお家に入っていきました。
おじさんはホームレスのおじさんだったようです。家が小さくても心は豊かで優しいおじさんだなぁ。。。と思いました。
