昨日の夜。
寝る時間を過ぎてから
どうしてもクレヨンしんちゃんが見たい!と言い張るほぅちゃん。
もう寝る時間だからダメだよ。と言われてふくれっつらで
お布団にはいっても、口を開けばクレヨンしんちゃん。
今までの私なら、あのね。と言葉でさとしにかかっていましたが、
昨日はなんだか・・・言葉に力がないように思えて
じ~っとほうちゃんの目を見て、そうかそうか。。。
見たいのに見れないのかなしいね。。。
でも。。。もう寝る時間だもんね。。。
それにしても悲しすぎるよね。。。と。
目と目で気持ちを伝えてみました。
ほうちゃんの立場になって・・・
おかぁちゃんの言いたいことはどこかに置いておいておきました・・・
すると。。。
不思議そうな目で私を見つめて
「ず~っとほぅちゃんのほうを向いておいてね。
あっちを向いたらほうちゃん寂しいから・・・」と言ったかと思うと
(私はいつもこどもたちの真ん中で寝て、顔の取り合いをされている;;;)
小さな足で私のおなかのにくをキックしながら眠りにつきました・・・・☆
(いつもおなかのにくをキックしたりさわったり。顔をうずめたり、私のおなかにこだわりながら眠るほうちゃんです。ほうちゃんがおなかの中にいたとき・・・おなかの中にはたくさんの天使たちがいたそうです。ほうちゃん談)
どうしてテレビを見られないのか・・・を教えなくてもいい。
ほうちゃんの気持ちを分かってあげるだけでいい。無言の理解があることに気がつきました。
♪ 母親(大人)の階段のぼる~君はまだシンデレラさ ♪
いつも子どもの気持ちを受け止めてわかってあげられる・・・シンデレラかぁさんになりたいな。。。

