
昨日の空の続きの話ですが、
事務所を出ると
なんともシルバーな空で、今日の夕焼けが楽しみでたまらなくなりました。

ベランダのトマトの毛深さまでファンタスティック!

そのころほぅちゃんは、
なぜか水泳帽をかぶり、テレビを見ながらリンゴをパクリ。

見晴らしの良さそうなお向かいのマンションの最上階へちと失礼してパチリ。

ビルの谷間に沈みゆく夕日

その光を受けたビルたちがオレンジにキラキラ

こちらは夕焼け色に日焼けしたこうきくん。
『おかぁちゃん。 はやく帰ろ。』
「もうちょっとだけ、おねがい」
・・・どっちが親やら。。。

家に帰ってまたベランダでワクワクが止まらず

くじらのおなかの中にいるみたい。

賞見期限を過ぎて紫に変色している朝顔と紫に染まっていく空

こんなのアリっ?てくらい

美しすぎるよぅ。

やがて街灯がともりはじめ。ずいぶん遅れて夕飯の準備にとりかかる。
台風の風たちが洗ってくれた空は
本当に澄み切って素晴らしかった。
きっと心も空のように
台風のような
風が吹き荒れるような
大きな変化が起こったあとは
いらないもやもやは全部すっかりなくなっていて
今までよりも視界は広がり澄み切っている。
変化を乗り越えたあとに
ご褒美のようにやってくる
空の美しすぎる色彩ショーにみとれてメロメロでした。
