いままでなんとかやってこれたんだから
これからもきっとやっていけるよ
けっして平らな道ではなかったけれど
ひざっこぞうの傷たちはひとつずつやさしくなった証
どうにかなるさっていうのは
けっしてあきらめなんかじゃなく
なんとかなるさって思えるのはきっと
生まれてから今まで生きてきた中で
いろんな人やものや自然や神さまたちから頂いた愛たちの力なのではないか・・・と感じた。
愛たちは意識の行き届かないような
繊細なポケットに大切に保管されていて
細胞の奥の奥まで染みこんでいくつもの層をつくりながら
かたちのない結晶になり自分を支えるゆるぎない力になる。
