あらまぁ。
じつに更新をできていませんでした!
バタバタと日常を愛おしく過ごしておりました・・・♪
今日はショップの注文が少なく
ふらふらとネットサーフィンをしていたところ
日経オンラインで
玉袋筋太郎さんの著書が紹介されていました。
『男子のための人生のルール』玉袋筋太郎、理論社、1200円(税抜き)
そこで読んでいて思わずうるっとなった文を抜粋します。
<誰だって、どんな子どもにだってたいてい、自分のちっちゃいころの写真を持っているだろう。自分なりに「これ、けっこうかわいいよなあ」「雑誌のモデルでもいけてたんじゃないの」って思っちゃう写真だよ。(中略)その写真は、キミの親父が撮ったんだとする。だとしたらさ、その写真に写ってんのは、キミの親父が、確かに見た光景なんだよ。キミの親父がこうやって世界を見ていた、その光景なんだよ。その真ん中で笑ってるのが、キミなんだよ。(中略)親とのあいだに溝ができたって、溝が深すぎてつながりを見失いそうだって、だいじょうぶなんだ。相思相愛だったんだよ、キミと親は。いまも相思相愛なんだよ。その写真を見たら分かるだろ? だって、キミは笑ってるだろ?>
